皆様、お待たせ致しました。 とうとう、ほぼ満開になりました。 例年通りの咲き具合に一安心、といったところです。 有馬近辺昼夜の寒暖の差のお陰か、一度咲くと、なかなか枯れません。 暫くは見頃の状態が続きますので、ご来館の際は是非カメラのご持参を・・・。 |
夏本番を目の前に控えて、今回は「有馬の癒し」の場を紹介致します。 当館からは少し場所は離れているのですが、 有馬のます池からさらに奥へ進んだところに「鼓ヶ滝」があります。 緑に囲まれた小さな公園の奥に静かに滝が流れています。 木陰を歩くと涼やかな風と水の流れる音が心まで染み渡ります。 有馬温泉の中で最も『マイナスイオン』の濃度が高いところと言われています。 『マイナスイオン』とはそもそも和製英語で、統一的な定義の無い言葉ですが、 何となく「癒されてるなぁ」という感覚になります。(あくまでも個人的見解ですが・・・) ベンチに座って目を閉じれば、自然に溶け込んでいるような 爽やかなときを感じられることでしょう。 都会の雑踏、夏の暑さから逃れて、『癒しのひととき』を過ごすには最適です。 今年の夏、『自然体験』はいかがですか? |
雨や曇りの日が多く、気分的にも落ち込んでしまいそうな日々が続いております。 今回はそんな沈みがちな気分を少し和らげることが出来ればと思います。 6月の上旬に”紫陽花”について少し書かせていただきました。 紫陽花のその後の状況についてお話させていただきます。 現在、徐々にではありますが、紫陽花が咲き始めております。 株によって咲き方に差はあるのですが、 大きく綺麗な花が多く見られるようになりました。 夏に向けて大きな花がどんどんと増えていきます。 個人的には『小雨に濡れる紫陽花』というのが趣があると思い、 この季節ならではの楽しみではないかと感じております。 雨の中、お出かけいただくのはご面倒かとは思いますが、 玄関の前に広がる紫陽花のしっとりとした姿を是非一度ご覧下さい。 |
古泉閣ブログ『随想』を開設して、約2ヶ月と少しが経ちました。 まだ桜が蕾だった写真からスタートし 今はすっかり緑の季節となっています。
というわけで(どういうわけで?)、今回はいつもと少し趣を変えて このブログ『随想』についてのお話を二つほど。
いきなりですが 皆様『随想』とはどういう意味かご存知でしょうか??
あまり普段から使う言葉ではありませんので 辞書で調べてみました。 ずい‐そう〔‐サウ〕【随想】 折にふれて思うこと。また、それらを書きまとめた文章。「―録」 (大辞泉)
ずいそう[―さう] 0 【随想】 おりおりに思ったこと。折にふれての感想。また、それを記した文章。随感。 (大辞林)
『折に触れて』というのは、『機会があるたびに』という意味ですので 『随想』とは 『機会があるたびに思うこと、思ったこと。また、それらを記した文章』 という意味なのです。
ふむふむ、なるほど。
次に、このブログの書き手について。 実はこのブログ、一人で書いているわけではありません。 主に3名のスタッフによる持ち回り制となっています。
もちろん個人のブログではないので あまり個性を主張するようなものはありませんが そう思ってブログを読み返してみると 『このブログとこのブログは同じ人かも?』 という風に、書き方などに癖や特徴が発見できるかもしれません。
小さいことですが、少し、ブログを読む楽しみが増えたでしょうか? これからも色々な角度から 楽しんでこのブログ『随想』を読んで頂けたらと思います。 |
古泉閣玄関前の紫陽花が楽しみな季節がそろそろやってきます。 まだ蕾の状態でございまして、後少し・・・といった状況です。 古泉閣に咲く紫陽花は、一度花を咲かせると長い間、咲いたままの状態が続きます。 恐らくは気候が涼しい為と思われます。 6月半ばには、見頃になりそうです。 |
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